湘南美容外科クリニックでは、痛みを極限までやわらげるために、用いる技術、使用する医療機器を厳選し、バッグを挿入する方法や、患者様ご自身の脂肪を注入する方法など、さまざまな方法で豊胸手術を行っています。また「安全に、美しく」豊胸 術を行うため、医師自身が手術を体験することで痛みをとるための技術を進化させています。
▼手術中の痛みは、こんな影響をおよぼします
▼痛みをやわらげることにより、こんなメリットがあります
通常の病院では保険診療となるため、保険点数との兼ね合いから、一般的に用途にかかわらず一番安価な針を使用するのが当然であるというのが事実です。
美容外科手術は自由診療なので、針をはじめ、使用する医療器具を自由に選択することが可能なのです。
湘南美容外科クリニックでは、傷跡をなるべくキレイな状態に回復させるため、また、痛みを最大限なくす方法を追求するため、使用する医療器具にも徹底的にこだわっています。
―― 美容整形外科の手術室。
―― ここに横たわっているのは、43歳の女性です。
―― 彼女の職業は、女優。
―― 三原じゅん子。女優として、テレビ、舞台、映画と幅広く活躍する彼女が・・・。
チクッとしますよー
―― なぜ、いま美容整形を受けるのか。
美しくなるのは、女性はみなどん欲だと思うんですよね。
―― 女優、三原じゅん子、彼女が決意した美容整形。その一部始終にカメラが密着しました。
OK?行こうか!
―― 先月下旬、三原さんは都内の撮影スタジオにいました。
はい、お待たせしました。
―― この日は、写真撮影の仕事。衣装を変えるたびに表情を作り出す女優三原じゅん子の姿がありました。
今日はこれから病院に行く。はい、もっともっとキレイになりたいから。
そういう気持ちはあるんですか?
ありますあります。
もっとキレイになりたい。
―― 三原さんは、素直に自分の気持ちを口にします。
―― 撮影を終えたその足で彼女が向かったのは新宿でした。三原さんは、この日、人生で始めての美容整形の施術を受けるのです。
整形ってよく、あのー、是非を問われることがありますけど、私はもうなんだろうなー、キレイになるために、心が豊かになるためだったら、どんどん、そういう風な努力をみんな怠ることなく、あきらめることなく、続けていくべきだと思うし、こういうチャンスがあるならば、ぜひやってみたいと思っていたし、(整形を)やったらやったで、堂々と公言できるし、って思いますけどね。
―― 今年で芸暦37年目。三原さんが注目を集めるきっかけになったのは、中学3年の時に出会ったこのドラマでした。
銭を出して学問を学びに行くところだって
―― 不良少女の役を演じ、一躍脚光を浴びます。そして翌年、歌手デビューを果たし、瞬く間にスターの座に躍り出たのです。
―― そして、現在43歳。彼女は美容整形を決意しました。
―― 整形を公表することがタブーとされる日本の芸能界にあって、彼女があえて選んだのは、カメラの前での施術でした。
韓国の女優さんなんかみなさん当たり前のようになさって、普通に公表なさっていることですから。日本て遅れてんのかなっていう、部分もちょっとあるから。私みたいな人がいても全然、って思いますけど。
以前から整形に関心はありました?
もちろんありました。だから、あの女優さんはやってるとか、だいたい見ればわかるじゃないですか。そうすると、画面で見ていてああいう風にみえちゃうの?とか、それはやり過ぎでしょでしょ、とか、この人自然ねとか。んー、分かりますからね。
見れば分かるんですか?
ウワサ。(笑)
―― そして着いたのは、新宿にある美容整形外科。三原さんにとって初めてとなる美容整形を受けるのです。
整形は初めてですよね?
初めて。どうしよう。ちょっとワクワク。
―― 医師と相談の結果、3つの施術を受けることになりました。
ま、顔全体を変えたいと言うのではなくて、これからの仕事に役立つようにというか、より、今の若さをキープしていきたいというご要望がやっぱ強かったですよね。
―― 三原さんが整形を意識するようになったのは去年のことだと言います。そのきっかけのひとつは、お笑いタレントとの離婚でした。
私はもう人妻じゃなく、誰かの奥さんというわけじゃない。だから、もう一度、美っていうものを追求しようという気にもなれたし、楽しむこともできたし。
―― また、ちょうどその頃、突然肌に変化が現れたのです。
私ね、こんなこと言っていいのかな。
かんぱん(肝斑)ってご存知ですか?
カンパン?
今流行っていうか、40代の方って、ここの辺りにシミができるんですよ。そのシミを隠すようにメイクをすると、余計ファンデーションを厚くなってしまうので、そうすると今度は小じわが目立つようになってしまうんですね、全部悪循環なんです。だからこのシミを取りたい。肝斑を取りたい、そこからですかね。
ドキドキしてきちゃった
―― さまざまな思いを込め、三原さんは初めての整形に向かいます。上着だけ脱いで・・・。