美容 整形 外科の豊胸 手術には、主に人体に無害なインプラントを挿入する方法と、ご自身の余分な脂肪を胸に注入する方法があります。湘南 美容外科では、これら豊胸 術を「安全に、美しく」行うため、お客様により安心して治療していただけるように安心保証制度を設けております。(保証書発行)保証での再治療、及び診療はスタッフ一同、笑顔で対応させていただくことをお約束いたしますのでご遠慮なくお申し付けください。
豊胸 手術を受けるにあたり、不安や疑問など多く抱えるものです。湘南 美容外科 クリニックでは、そのような不安な気持ちや疑問などをできるだけ解消いただくために、個別担当医師、または女性カウンセラーに直接相談できる個別メール相談システムを採用し、みなさまにご活用いただいています。さらに、このシステムでは直接複数の医師の意見を聞くことも可能なため、ご自分の要望にあったドクター探しもできることが特徴です。
豊胸 術の施 術において、最も重要なカウンセリング。湘南 美容外科 クリニックでは、希望する豊胸の施術方法や、バストアップの量、豊胸によるお胸の形状など実際の症例写真やコンピュータシミュレーションをもとに、豊胸 術の施 術においてのリスク、施術方法、麻酔方法などの詳細を説明することで、不安や疑問を解消できるよう、インフォームドコンセントを行い、患者様、ドクター双方同意の元、患者様の意思尊重したご提案をいたします。
―― しかし安東さん、なぜ美容整形を決意したのでしょうか。
今好きな人がいますので、美しくなって、ほとんどそうですね、その人、自分の恋のためですね。
―― 6月10日。手術日を迎えました。
麻酔って全身麻酔じゃないですよね。
それ、いまさら?
いまさらだからいろいろ不安になるのよ。
思ったより結構パニックになってるのかな。
パニックになってるかもね。
―― クリニックに到着すると、安東さんの緊張はピークに達していました。
頭の中、なるべくからっぽにしようと思ったんですけどダメですね。いま心臓が飛び出そうですね。
―― 午後1時。手術台に横たわる安東さん。医師が背中から麻酔薬を入れます。
眠たくなるお薬入れちゃうので、怖くないようにやりますから。
―― ペンでしるしをつけ、体全体が消毒液で黄色に染められていきます。手術が始まりました。医師が腰に直径4ミリほどの穴をあけ、脂肪を吸引し始めます。太股、ウエストからも脂肪を吸引。取り出された脂肪が、みるみるうちに容器にたまっていきます。手術開始からおよそ1時間。医師が吸引した脂肪を胸に入れ始めました。少しずつボリュームを増すふたつの乳房。続いて医師が使用したのは糸です。この糸、最終的にはとける特殊なもので、顔全体の引き上げに効果的だといいます。さらに、おでこや眉間などにシワのばしの注射を打って、およそ5時間におよぶ手術が終了しました。安東さんは手術が終わったことを長女に電話で伝えました。
もしもし、あのね、無事終わったからね。まだ軽く麻酔効いてると思うよ。
―― そして、しばらく休憩したあと、クリニックをあとにしました。
―― 3日後、経過観察のため、安東さんはふたたびクリニックを訪れました。足や胸、お腹を固定していたガーゼがはずされます。すると。
肉がたるんたるんしてる。むくんでるという感じがするんです。
お腹はまだ腫れてますので、しばらく圧迫すれば細くなっていきます。
―― お腹や太股には、脂肪吸引をしたあとの内出血が広がっていたのです。
なんか今は気色悪いですね。ちょっと汚いなと思ったけど、内出血がね。
―― ショックを隠しきれない様子の安東さん。
―― 手術から1ヶ月。離れて暮らす二女が、安東さんを訪ねてきました。手術後初めての母親との対面に、そわそわと落ち着かない様子です。そして。
ただいま。
あ、若い。
すごーい。
かわいいじゃん。
かわいい。
おっぱい大きくなった。
細くなった?
細くなった。
―― 手術前はおよそ88センチあったウエストですが、脂肪吸引でなんと75センチと13センチもサイズダウン。内出血も消え、憧れのたいらなお腹になりました。歩くとすれてしまうと話していた太股もこの通り。そして手術前Aカップだった胸は、太股やウエストから取った脂肪を入れ、Cカップにボリュームアップ。その差は歴然。手術前はまったく入らなかった9号のスカートですが。
ウソ信じられない。これはウソみたい。
―― 興奮気味の安東さん。そして、気にしていた口もとのほうれい線ですが。
お肌キレイになったね。かわいいですね。
お姉さんってよんでもいいわよ。
しました。
自分でも少し若くなったかなって思います。
―― 若返った母親を見て、二女がある提案をしました。
プリクラ撮りに行きたい。
―― そこで早速。二女はプリクラにこんなメッセージを。
ほっとかないよね。
新しいお父さん待ってます。
会って自信がついたら告白いたします。
若くなったとは思いますけど、あの手術の映像はちょっと怖かったですね、見ててね。痛そうでしたね。術後はちょっとがまんしなきゃいけないんですね。
あれを乗り越えてでもキレイになりたいっていう、あの熱意がそうさせるんでしょうね。