フォトギャラリー 三原じゅん子さんが湘南美容外科クリニックに治療に来てくれました!

美貌磨き

知人からこんな男性の話を聞きました。
高学歴で頭もいい。仕事もできる。性格もいい。それだけも十分魅力的なはずですが、あまりモテない男性だったそうです。
落ち込む彼をなんとか励ましたいと思った知人は、彼がモテない理由をさりげなく周りの女の子に聞いてみたそうです。
すると、彼女たちから返ってきた答えが、「おカネをまったく使わない人だから」ということだったそうです。
なるほど、
たしかに、デートが安上がりなファミリーレストランか定食屋ばかりでは最初はそれが新鮮に思えたとしても、すぐに飽きてしまいますよね。
また、そういった男性と話をしていてもつまらないものですね。経験が少ないため、おもしろ味やリアルさ、説得力に欠けるからです。

経験というと、何かを習得したり、楽しい体験を思い描くかもしれませんが、失敗もひとつの経験です。失敗して、そこからいかにして立ち上がったか、何を学んだかで人間力に差が出ます。
成功した話もたしかに人の役に立ちますが、失敗談はよりリアルでその人の心に響きます。自分の失敗を恥ずかしいことだと思わず、笑って話せれば、それだけで人間的に大きくなっているともいえる
でしょう。
また、自分が失敗していれば、その分、人の失敗にもやさしくなれるものです。

失敗も含め、経験は目に見えない財産です。誰かに奪われることも、価値が下がることも、消えてなくなることもありません。そのかわり、あなたを輝かせてくれます。
海外旅行に限らず、スキルアップにおカネをかける、習い事をするといったことでもかまいません。
経験におカネを使えるか。経験を自分への投資だと思えるか。
そこが幸運な美人になれるかどうかの分岐点なのです。

*わくわく体験が美貌を引きよせるわけ

経験することも関係しますが、普段行かないところに行く、あるいは非日常的な場所に行くと、脳が開脳してシナプスが急につながるといわれています。

世界的に見てみると、さまざまな分野でユダヤ系の方が活躍しています。それには、民族が迫害を受けてきた歴史が影響しているといわれます。
迫害を受け、土地を転々として生き残ったため、ほかの民族よりも必然的に非日常を味わう中で開脳し、IQが高くなったというのです。
私自信、そのことを実感するのは、子どもを旅行に連れて行ったときです。
旅行は非日常な体験です。
旅行には行く前と行ったあとでは、子どもは使う言葉などがあきらかに変化します。
たった1週間程度の旅行であっても、旅行から帰ってくるとそれまで使ったことがないような言葉を使い出すのです。
非日常的な人と触れ、非日常的な場所に行くのは、脳を開くことなのだと、子どもを見ていて教えられました。
子育ての本などにも、日中はおかあさんと2人きりで毎日同じパターンの生活をするよりも、保育園に行ってほかにの人と触れ合ったり、一ヶ所ではなく違う公園に遊びに行くほうが、子どもの刺激になると書かれています。

これは子どもに限ったことではなく、大人にもいえることです。
よく「企画力をつけるために、通勤ルートを変えてみよう」などといわれています。
なぜそのようなことをする必要があるのか。以前はいまいちピンとこなかったのですが、いつもとは違う体験をすることで確実に開脳するのだろうと思います。
また、非日常的な体験は“なりたい自分”を実現するためにいい刺激にもなるものです。
脳は実際に起こっていることと空想の世界やテレビや映画で見たできごとを区別できないため、空想で思い描いた理想像と実際とが違っていると、「どうしてこんなに違うんだろう。理想に近づなくちゃ」とギャップを埋めようと働きます。
高級マンションに住みたいのであれば、実際に高級マンションの売出し現場び行き、モデルルームを見学する。将来、ネイルサロンを開きたいのであれば、お気に入りのネイルサロンを見つけ、通ってみる。
このように、理想の暮らしや姿を先に体感させると、脳がギャップを埋めるようと働くため、夢の現実が早くなるのです。
でも、中には、自分の理想像がまだ明確になっていない人もいるものです。
そんなときは、キレイだと感じるものを見たり、いいと思うものに触れるなど、非日常的な体験をすることでビジョンが明確になっていきます。
理想の自分像や“なりたい自分”は明確なことに超したことはありません。
美容整形でも、
「私はシワが気になる。でもこのシワがなくなれば人と話すのも怖がらなくてすむし、前向きに生きられる」
と明確にイメージし、目的意識を持っている人のほうが、術後の満足度が非常に高い傾向があります。それと同時に、明るくなったり積極的になるなど、プラスのスパイラルに乗ってどんどんいい方向に向かっていきます。

「なんとなく目の形が気になるから手術でもやっておくか」
など、モチベーションがあいまいだったり、美容整形をしてどうなりたいのかという最終目標が分からないままクリニックを訪れる人もいます。
そういう人女性は残念ながら、“もったいない美人”になりがちです。その後の生活にも好転が見られない、つまりマイナスのスパイラルに陥りがちなのです。

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美容(biyo)外科(geka)

湘南 美容外科 ( biyo geka ) 切らない若返り、根こそぎ脂肪吸引で同時にバストアップも。お腹の脂肪を取りたいのと、やっぱり小さい胸を大きくしたい。biyo geka 整形手術にかける、熟年女性に密着しました。

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美容外科( biyo geka )治療を受ける主婦に密着前編

―― 54歳の女性の悩み、それは。

おでこのシワとかね、こういうシワ。ここのをとってここのも取れますね。

―― 脂肪が乗ったお腹。そしてボリュームのない胸。

自分の恋のためですね、はい。

―― 気になる人に告白したい。バツイチの彼女が挑んだのは、なんと全身12ヶ所に及ぶ美容整形手術。

ただいま。

あ、若い。

―― 整形手術にかける、熟年女性に密着しました。
―― 神奈川県に住む安東京子さん、54歳。50代なかばにさしかかり、鏡を見るのが憂鬱だと話します。

こういうところ。落ちたとことかね。ここらへんのシワとか、こういうシワですね。こういう、ほうれい線ていうんですか。鏡をみるのもやっぱり嫌ですね。

―― 安東さんの悩みは、これにとどまりません。

すごくお腹の脂肪を取りたいのと、やっぱり小さい胸を大きくしたい。

―― 一見やせ形にも見える安東さんですが、たしかに脂肪が。測ってみるとウエストおよそ88センチです。一方で、Aカップだという胸ですが、最近ボリュームのなさに加えて垂れも気になるというのです。

自分の老いた姿というか、醜い姿といったら、ねえ、すごくなんか自分じゃないようなね、やっぱりあせりましたね。

―― 安東さんは21歳で結婚し、3人の子供を出産。結婚生活18年目で離婚して以来、女手ひとつで子供を育てあげました。

本当にに女手ひとりで子供たちをみてきましたので、一生懸命だったからいろいろ考えてる暇がないっていう時期でしたね。

―― 居酒屋を経営しながら、子供3人を育てる毎日。忙しくても張りのある日々だったといいます。

その頃は体重もね、50キロなかったんですよ。だから60センチくらいのスカート、ウエストがね、スルスル入ってて。

―― しかし今から三年前、店をたたんで長女と同居をはじめます。知り合いもいない土地での新生活。安東さんの体型に変化があらわれたのは、この頃でした。

わりとウツに入っちゃったりとか、わりと内向的な感じになってくることがだんだん多くなってきてて。

―― 外出するのは、犬の散歩のときだけ。そんな生活を送るうちに、三年前まで入っていた9号のスカートが、まったく入らなくなってしまったのです。

余裕でね、入っていたのに、それこそ太股も入らない状態ですね。

―― 6月4日。安東さんは美容外科クリニックにいました。

ここらへんのシワとかね、ここのシワ、このへんのたるみ。ここのをとって、ここのもとれますかね。

―― 次々に体の不満を医師に伝える安東さん。しかし。

痛みとか、大丈夫ですか。怖くないですかね、痛みとか。ちょっと不安なのは痛みだけで。

―― 若返りたい。でも、痛いのはイヤ。そんな希望をかなえるため、医師はある提案をしました。

できる限り切らない治療で、どれくらい若くできるかというのをやっていきましょう。

―― カウンセリングの結果、太股やウエストなどから取った脂肪を胸や頬などに注入。さらに、耳の上に特殊な糸を埋め込み顔全体を吊り上げるなど、全身あわせて12ヶ所の手術をすることになりました。

大きく切ったりするような手術はありませんし、注射だけで終わるような治療も多いので、種類はすごく多いですけど体の負担は大したことではないと思うんですけどね。

―― しかし安東さん、なぜ美容整形を決意したのでしょうか。

今好きな人がいますので、美しくなって、ほとんどそうですね、その人、自分の恋のためですね。

―― 6月10日。手術日を迎えました。

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